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iPhone 3Gの脱獄ごっこが続いてます。他にも水泳、ラグビーなど超趣味話題満載。ワンニャンペットはカシオEX-FH20でバッチリ!

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Erik Darling 帰天

今年の8月にリンパ腫でお亡くなりになったそうです。
74歳ね。
エリックをご存知の方は日本に数百人程度ということはないでしょうがほとんど知らないでしょう。

彼は私がもっとも好きなアーティストです。
業界ではワンヒットワンダーなんですけどね。

2000年に日本でライブを行ったそうですが見損なってる(^▽^;)
私には縁遠い存在なのかねえ。

The Rooftop SingersはWalk Right In。
いろいろ影響を受けたしこれからも彼の音楽とともに過ごすんだろうな。

一枚だけアルバムがなくて今回入手しました。
Darling & Street のThe Possible Dream。
1975年といえばベトナム戦争終焉かな。
アメリカが一番疲弊していた頃。
歌詞は確かにImpossible Dreamに対するプロテストだけど、サウンドは癒し系フォークね。
素敵です。

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Hootenanny Singers




なんとも怪しげなバンド。
フーテナニーシンガーズって聞いた事もないけどyoutubeに結構あるのよね。
500マイルズなんての謳っていてブラフォーのコピーバンド?
しかもスエーデンかよ。
なんか垢抜けしないのよね。
合唱団風で。





あれええ、
これってABBAの元バンドかあ。
なんか12弦ギターも見た事無いなあ。(^▽^;)
っていうか、サウンドがフォークじゃなくなって行くなあ。
はっきり商業的ね。
のっけからフォークが好きというより金儲け。
彼らの執念を感じる変遷で凄いねえ。
歌謡曲歌手目指してた南こうせつとかに繋がるね。
世界中にいたんだなあ、この手のエセフォーク。

まあ、ABBAは世界制覇したしね。
ボルボも手に入れたし、今頃はひっそりと豪勢な生活かね。
凄いのは最終的に夫婦2組での団結というのがまあ世界で稀に見るバンド。

これを見つけたのは
Rooftop Singers検索からでした。
おもしろいねえ、Youtube。

どうやらJASRACって著作権協会と700万曲の著作権料で合意したらしいですね。
オリジナルのアップロードより個人の鼻歌の料金を肩代わりするようです。
まあね、オリジナルの肖像権とかは協会の範疇じゃないしね。
個人が請求する筋のものだからなあ。

Peter, Paul & Mary



カッコいいなあ。
こういう年寄りになりたい!

ゴスペルをやろうかなあと思ってThis TrainってPPMの曲を思い出してPtoPで捜したらありました。
ピーター、ポールアンドマリーさん達じゃなくてCarlton Pearson師ね。




ビショップってイメージじゃなくてスターダネこれ。笑
なかなかいいアレンジでした。

でPPMが懐かしくなってしまいました。
http://www.peterpaulandmary.com/
なんとご活躍ですねえ。

彼らは平和運動に一生を捧げつつスターってのが凄いね。
社会主義者じゃないのに赤狩り(死語)で芸能界を追われた時もあったし、
マリーさんが白血病になって心配した時もありました。
去年は北朝鮮拉致事件支援の為に日本公演ね。
まあ、公演したのかどうかはわかりませんけど来るからには彼らはどこかで歌いますね。
Song for Megumiって曲売れるといいですねえ。
ご両親の活動資金になるようですから皆さんご協力を。
それよりも彼らがコンサートで拉致問題を伝え歌うということはすごい影響力だと思いますね。
もちろん、iTunes Storeで聞けます。150円ですからよろしく。
クレジットはNoel Paul Stookey で Song for Megumi
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewAlbum?id=272380208&s=143462

1978年に再結成して原発反対運動ねえ。
日本ってのは残念だけど原発ないと国が滅びます。
あの高い原油を使って発電したら毎日停電か日本倒産。
そんな訳で私としては原発推進論者ですけどね。
アメリカのスリーマイルスはやっぱり衝撃的だったし地球崩壊の危機だったからなあ。

基本的には戦争反対、公民権運動、アメリカの暴挙批判などなど社会正義ってのかねえ。
立派です。
米国って50年前まで人種差別どころか選挙権も与えなかった国ですからねえ。
彼らの活動は大きい影響力があったんですよ。
デモがあれば彼らがいるってのが当たり前。

HOOTENANY 2008




古い話ですが7月12日におじいちゃん、おばあちゃんのコンサートに出ました。
もう取り壊しになりそうな厚生年金ホールでした。
ゲストはニューフロンティアってもっとじじいでした。
昔々、アメリカの学生達が自分たちのルーツ音楽を追求した時代がありましてね。
たぶん、我が祖国は世界一だという再認識運動ですかね。
歴史の無い国らしい発想でもあります。
それをいまだにというかね。
日本人のノー天気な団塊の世代達が開いたコンサートです。

学生時代を思い出すと特にアメリカンモダンフォークというより生楽器でみんなでオリジナルってのがコンセプトだった。
ということで自分としては日本語の自分たちの曲と鉄腕アトムね。
写真は鉄腕アトムの「空をこえてー」の振り付け部分かな。笑
再来年は武道館という話ですけどね。
さてどうなる事やら。

リハ3回目

寺尾地区センターでリハーサル。
問題は1曲あるんですが次回で結論を出す事に。

ライブ主催者が見えられてご挨拶。
内容をよく見ると毎回変わるんだよね。
この辺も信頼性が薄いなあ。
金銭的な面ですけどね。

さて、中華料理屋で面通ししました。
自分より若い連中で学生時代も一緒じゃなかったしね。
やっと打ち解けて来ましたが名前が判らないなあ。
女の子ったって40後半から50代のおばさんも10名弱。
その方々と同席しました。
話ははずみ料理もシェアしていただいたりしました。
これで少しはまとまるかな。

リハ

能見台地区センターで2回目のリハ。
学生時代のレパートリーでも年代が変われば違うものです。
フォークソングとかのジャンルからはほど遠い曲ばかり。
今回は7月のフーテナニーっぽいライブに向けての練習。
新宿厚生年金って古典的ホールだし主催がNPOのジャ〜何とかってちょっとなあ。
チケット売らないとだけどそんなところに誰が行くかねえ。

練習は「鉄腕アトム」。(うちのアトムは鉄腕じゃねえぞ)
これスキャットが決めなんだけどナカナカ難しい。
20-30人のうち半数以上が初めてって大丈夫かいって思っていました。
何となく進行とパートを覚える程度で終了。
まあ、元唄はみなさん知っているんで何とかなるのかねえ。
バッキングセクションも決まって無い状況です。

しかし、30万チケット売って3曲って詐欺だなあ。
カラオケ大会じゃああるまいし金払うってのが怪しい。
それなら私たちだけでイベント組んだ方がいいと思うけどねえ。
そこらへんが素人の悲しさ。
みんなでやれば恐くない。
イベントはかなり続きそうな話ですが私は今回限りということでコンマス引き受けてます。
軌道に乗せてポイみたいな気楽さがいい。

久々にリハ

鶴見の寺尾地区センターでした。
結構混んでたなあ。
駐車場ないんでタイムス、それも3台分しかない。
一台空いててラッキー。
今回はクラブでちょっと世代が下の方々とです。
それでも共通した曲がありましてそれを2曲。
コンマス頼まれたんで気を使いながらで楽しくなかったなあ。
メンバーもほとんど一緒にやった事ない連中でした。
10年近い年齢差もあるしね。
でも気遣いしてくれちゃって老人気分(^▽^;)
当時の音源を聞いて貰って合わせて歌う原始的なリハでした。

当時の音源は六本木の東京スタジオセンターってもう無くなっちゃったところでの録音。
使ったスタジオってもうないところばかり。
青山アバコ、コロンビアスタジオとかでした。
この音源は実に若々しくて上手いのよね。
細部にわたり密度の高いアレンジでこれは同じには出来ません。
TBSのオーディションに受かってレギュラー番組あったしなあ。
華やかじゃあなかったけど主張したサウンドが気に入っています。
今後のアウトラインと選曲などして終わりました。

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世界一自由な楽器。
Tシャツみたいだ。

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